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今更、限定版おまけの辞典がほしい。
逆転裁判4、クリアしました…!!!時間を忘れてゲームに耽ったのは本当に久々でした。やっぱりこのシリーズはすごく好きだ。
実は3章あたりから事件の情報をノートに書きとめながらプレイしてたのですが、もう後半は情報よりも感想というか感情に任せた叫びで余白が埋まりました(笑)。

ということで感想は↓に。
■第4章「逆転を継ぐ者」

「裁判員制度」という言葉が出た瞬間、「洒落になってねえ…」と思った方は一杯いると思う。実際に陪審員制度化される法案が出てるとかいう話を聞いたことがあるのですが;最終的に大きな力を発揮したこの制度は、今後も逆転裁判シリーズに絡んでくるんでしょうか。
あと、この制度を説明するなるほど君とそれを聞くおどろき君に対して「教育テレビみたい」と称したみぬきちゃん。思わず「GS美神」を思い出したのは私だけか。れいこお姉さんとトンマな人形のただおくん(笑)。てゆか、これ若い人には分かりませんか、そうか。

まことさんを最初に見た時、思い出したのが長門でした(笑)。無表情なトコとか、ぼそぼそとした喋り方とか。絵で会話する、ちょっとずれたところとか。
しかし12歳の子供が贋作をやってたってすごい話だな!それでこそ逆転裁判なのかもしれませんが。

「女の子をいじめるものじゃありませんよ、響也」って「お兄ちゃんきたあああああ!!??」とびっくりしたら茜かい!!(笑)
何でわざわざ牙琉先生の真似を…。しかも結構似ているようですし。どこからそんな特徴を掴んだんだ茜。

で、この辺りから私のノートに書かれた感想が感想がすごいことになってます。この辺プレイしてたのがもう深夜だったので、法廷パート終わったら寝ようかなーとか思ってたのですよ。
なのに、セーブ後現れる「七年前 成歩堂龍一最後の法廷」の文字。ここで寝られるわけがない。

画面上に現れる七年前の、まだ弁護士をやっている、私も良く知るなるほど君の姿。聞き慣れた「異議あり!」「待った!」に思わず涙ぐんでしまいました。
しかも、七年前の最後の法廷ということで、我々プレイヤーはなるほど君が行き着く先を既に知っているわけで。既に過去の話となっている法廷だとは分かっていても、わざと負けてでも未来を変えたかったのは私だけでしょうか。
捏造された証拠品を使わないで、裁判に負ける。依頼人は有罪になる。でもなるほど君は弁護士を続けられる…。思わずそんな妄想を頭の中で繰り広げてしまい、最後に捏造された証拠品を突き付ける場面では思わず「嫌だ…嫌だ…」と繰り返してしまいました。実際ノートにも歪んだ字で「この先読むのやだな…」と書いてある。生々しい(苦笑)。
あとこの法廷、イトノコさんが出てきてくれたのが無茶苦茶嬉しかったです。そうそうやっぱこの人よね!!真面目で優秀な宝月刑事も大好きだけど、毎回給料にドラマが起きるイトノコさんが最高です。この人7年後は一体どうなったんだ。
あと、若いバランさんがむっちゃカッコよかった。正直めちゃめちゃタイプです(笑)。

で、七年前の法廷を終えて、さーて現代へ戻るのかと思った瞬間現れる「MASON SISTEM」。何じゃコレーーーー!!!!と思いつつあの雰囲気はとても好きでした。
そして次々に明かされていく伏線の数々。過去と未来をなるほど君の視点で行き来して集める情報。
もうダメです、反則ですよ、なるほど君カッコよすぎ。
正直、私、あの何かを悟り切ったような33歳のなるほど君があんまり好きになれなかったんです。やっぱりなるほど君は熱くないと!という思いがあって。でも、もうこの辺りで完璧にやられました。なるほど君は何も変わっちゃいなかった…!!!
しかも懐かしのサイコロックも登場するし。ハラバイさんも登場するし。ああやっぱり「逆転裁判」っつったらこれよー!と思ってしまいました。

浦伏影郎=ザックには、実は現代のボルハチに行くまで気付きませんでした(笑)。というか、既に「浦伏影郎」という人物がいたことが私の記憶から消えていたよ…(早いよ)。
しかも明かされるおどろき君とみぬきの衝撃の真実。オフィシャルっぽいCP好きな私が何でおどろき×みぬきに走らなかったかよーーーーく分かりました。
そうか…兄妹か…。しかもラミロアさんまで絡んでくるとはな…。第3章で彼女の記憶喪失の理由が明かされなかったのはそういうことだったのか…!!
おどろき君の腕輪の謎も明かされて、一気にすっきりしました。

最後の法廷は結構あっさり目でしたね。そして有罪になった先生のリアクションがすごかった(笑)。でもそのあと眼鏡が外れた上髪が乱れてる先生に激しく萌えた私を誰が攻められようか。
そういえば先生のサイコロックは結局解除しないまま話進めてしまいましたが、アレは解除不可なんでしょうか。真っ黒で冷たいサイコロックってのもまた萌えるんですが(笑)。


全体的な感想ですが…やっぱりおどろき君、完全に食われましたね。
これなー仕方ないのかなー。前作をやった人間としては、どーしてもなるほど君にばかり目が行ってしまうというのもありますし。「4」から始めた人の感想も聞いてみたい所。
あと、「MASON SISTEM」って何だったんだ…。裁判員制度のことかな?とは思うんですが。なるほど君がカメラで撮影した7年間の記録を裁判員の皆様が見てたってことか?で、ラミロアさんの視点を通じて我々プレイヤーがそれを見る、と。
そういえばアレ、最後「有罪」選んだら一体どういう結末になるんだろう。怖いので、自分ではあんまり挑戦したくありませんが(苦笑)。

何というか、今までの「逆転裁判」とはちょっと異色な作品だったと思います。試験的要素も強いのかな?
個人的には「3」の続き、というよりは「蘇る逆転」の続きという印象を受けました。「蘇る〜」のキャラが多く登場することも原因かと。何となく雰囲気も近いような。
弁護士と検事が敵同士、というばかりではなく、協力するシーンも多いというのが結構良かったです。そこがおどろき君となるほど君の違いのように感じたので…。

気の早い話ですが、続編、やっぱ出してほしいですねえ。これから成長するおどろき君をもっと見てみたい。みぬきちゃんに「お兄ちゃん」って呼んでほしいし(笑)。
なるほど君ももう一度司法試験を受けると言っていたので、また法廷に戻ってきてほしいものです。もう是非!!
まだまだ登場してない前作のレギュラー陣も多いですからね!結局御剣出なかったしね!!(血涙)ヤツは検事局長くらいになっててもおかしくないと思うんだが。
成人した真宵ちゃんや、女子高生になった春美ちゃんも見たい。きっと不老であろうオバチャンにも会いたい(笑)。
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