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意外にも「みぬく」がなかなか楽しい。
逆転裁判4、2章と3章終了。ちなみに攻略サイト使わない誓いは脆くも崩れ去りました(早)。あんなん分かるかあああっっ!!!
そしてプレイしながら牙琉検事×みぬきと牙琉検事×茜にほのかに萌えた…。オフィシャルでないCPに萌えるのは久々だ!
ファンサイト回りたいんですが、ネタバレが怖くて近付けません。ああああ早くクリアして色々考察とか読みてえぇぇ。真相、めがっさ知りたいですが、クリアしたくないなあという気持ちもあります。もう次で終わりなのかよー!みたいな。5話構成でも良かったのに…。

というわけでネタバレ感想は↓に。
■2章「逆転連鎖の街角」
探偵パートで長いこと詰まってました…。ゴミ箱にスリッパ捨てられてたのなんて覚えてなかったわ!!(威張るな)
その後もサンダルの指紋照合でストップ。スリッパが照合対象なのはすぐ気付いたのに、茜に突き付けてもダメでどうしようかと思いました…。あー…なるほど…スリッパの中もちゃんとチェックしないとダメなのか…。てゆか、そんくらいのことはスリッパ突き付けられた時点で気付いてくれ、茜!(笑)
金庫のナンバーもかなり迷いました。てっきり番号が書いてある証拠品が入手出来るものなのかと…。そこで科学捜査かよ!!でも指紋検出はやっぱ楽しい。

毎回キャラの名前がとんでもない「逆転裁判」ですが、北木滝太(きたきたきた)と並名美波(なみなみなみ)には一瞬DSバグったのかと思った(笑)。
でも滝太くん、可愛かったです。関係ない証拠品突き付けるたびに「美波ちゃん、会いてえなあ」と笑うのにちょっと胸キュン。
それ故に後半の展開が可哀相だった…。ちょっと昔のなるほど君を思い出しちゃったり。
結構法廷パートも手こずりましたね…。犯人が誰か、というのは簡単なんですが、どの証拠品が該当するのかちょっと分かり辛かった…。私の読解力がないだけか!?;

しかし、「死体を運ぶのに屋台を使った」とか「屋台の中から被害者を撃った」とかはちょっと異議ありでしょう(笑)。まあ、そんなの毎度のことなので、突っ込まないのが大人の対応なんでしょうが;


■3章「逆転のセレナード」
大庵刑事…あなたはシロだと信じていたのに…!!
いや、ホントに2日目探偵パートの後半になるまで彼は無実だとずーっと思ってました。自分の推理力のなさに乾杯。だってアリバイあったし!刑事だし!牙琉検事のバンドのメンバーってことで、この先協力者になってくれそうかなー…とか思ってたのに…。

死に際にレタス氏が残した「目撃者はめがみ」の一言の真相が、「目撃者は目が見えない」ということには一瞬で気付きました(笑)。まあ、これに気付いた人は一杯いたようで…。
しかしラミロアさんが盲目だということをレタス氏は知らなかったはずでは。捜査官だしなー気付いてたのかなー。

割と探偵パート、法廷パート共にサクサク進んだ話ではありましたが、「歩いて2分かかる距離を20秒で移動するトリック」はマジで分かりませんでした。結局ここで攻略サイトに頼り、答えを知ったのですが…ちょっと異議あり(笑)。
確かにビデオに映ったラミロアさんのブローチが消えていたことに気付かなかった私が悪かった!しかし!!ステージ上に立っていたラミロアさんが偽者だったら、彼女が2分もかけてダクト内を移動する必要は全くないんじゃないかい!?
あと、あのビデオの映像…ピアノの前からマキが消えているように思うのですが…。つか、てっきり私はそっちの方が問題点なんだと思って、全く関係ない証拠品突き付けまくってた…。もしくは牙琉検事のギターが燃えるのに時間差がありすぎる→もしやこのビデオは編集されてるのか!?とか色々(笑)。我ながら何てずれてるんだ。

ミキサー使った捜査は面白かったです。しかしこれは、バスや電車の中で無音でプレイしてる人たちはクリア出来ませんな…。でも今後も残して欲しい。

有罪決定した時の大庵刑事のリアクションには本気で吹きました。すげえええええ!!!(笑)
その時マキに言った「俺が夢みたいに豪華な隠れ家を用意してやるよ…お菓子で出来てる家がいいか?それともピアノで出来てる家がいいか?だから頼む…言わないでくれえええええええ!!!」という台詞が、何でか結構好きです。そしてその台詞から大庵→牙琉検事前提の大庵×マキとか妄想する私はサイバンチョにペナルティ受ければいい。どっかにないですか、そんなサイトさま…。
無罪になった時ににっこり笑ったマキに、ちょっとウルッと来ました。何でお金が必要だったのかとか知りたかったな。彼には幸せになってほしいです。
あとラミロアさんの記憶喪失も何かの伏線だと思ってたのに、最後まで理由が明かされなかったので意外だった…。実はマキと本当の親子、とかそういう展開を期待していたのに;


とうとう次で最後か…。七年前の真相に向かって突き進んでいきたいと思います!
つか、七年前に起こった「ある天才の死」って…やっぱり彼なんでしょうか…。
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