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なるほど君の声だけで泣ける。



*****
とうとう来たぜ発売日!!!ということで「逆転裁判4」を買って参りました。
ウチの近くのゲーム屋では最後の一本だったぜ…!!予約してなかったので、限定版ではありません。おまけの映像集欲しかったけどね…高いしさ…。
現在1章を終わらせて、2章の最初の探偵パートの序盤で止まってます。
ということで1章感想を↓に。当然ながらネタバレですよー。

今回は攻略サイトに頼らずにクリアしたい…!何か無理くさい予感はするけど!!(早)
初っ端からアンタが犯人かいっ、牙琉先生!!!!
と叫びたくなった人は多分一杯いると思う。いや、胡散臭い胡散臭いとは思ってましたが…まさかこんなに早く正体が明かされるとは…。
実は「4」の情報が雑誌等で紹介されるようになった頃、私が最も注目していたのは牙琉先生でした。分かりやすい奴ですみません。
その頃はなるほど君がこんなにストーリーに絡んでくるなんてこともまだ明かされてなかったので、ああきっと牙琉先生はこれまでで言うところの千尋さんみたいな役割なのねーいい人なのねーと思ってた。あの頃の自分に喝入れてやりたい。まあ、情報が出るたびに「何かこの笑顔は胡散臭いな」と思い始めましたが(笑)。

牙琉先生が容疑者になってからの展開が面白かったです。なるほど君との腹の探り合いがすごかった。先生マジで恐ろしかった…。
有罪に決まる時のリアクションはどんな感じになるんだと心配していたんですが、意外に静かでしたね。さすが最もクールな弁護士。ちょっと重力を操ったりはしましたが(笑)。
リアクションはイカサマサカイさん(笑)が面白かったです。絶対にこぼれないボルシチすげえ。でもあのボルシチ、海老とか入ってませんでしたか…それ多分ボルシチ違う。あと、何となくサカイさんの喋り方でゲロまみれのおキョウさんを思い出した。

中盤からバンバン衝撃のキーワードが出てくるのでびっくりでしたよ。なるほど君…娘って何さーーーー!!!!みたいな。
てっきり真宵ちゃんかちなみとくっついたのかと思いきや、娘=みぬきだったのでちょっと安心しました(笑)。良かった、実の娘じゃないっぽい…。でも個人的には真宵ちゃんとの間に娘がいてくれてても全然OKだったそんな私はナルマヨすきー。

しかし第1章から結構なボリュームでちょっと疲れた…。第1章は練習シナリオだもんねー気楽に出来るよねーとか思ってた私が甘かった。そうだよね…もう4作目だもん…シリーズ通してやってきたプレイヤー向けに作ってるよね…。
しかも伏線が一杯だ。とりあえず七年前の事件って何だ。何でなるほど君が弁護士やめないといけなかったんだぁーー!!(結構地味にショックでした)
真相知りたいんでサクサク進めてきます!
第1章でなるほど君が牙琉先生に人差し指突きつけた瞬間、「ああ逆転裁判だ…!!」と思ってしまった私はなるほど君がやっぱり好きらしい。ていうか、第1章のおどろき君って軽く空気扱いの、よう、な…。某「アンタは一体何なん(略)」の人みたいにならないといいんだが。

前作までのキャラが一杯出てきてくれるといいなーと思ってます。
とりあえず春美ちゃんを匂わす描写が2章で出てきてくれて嬉しかった…。一瞬真宵ちゃん?とも思ったんですが、アレは多分春美ちゃんだろう。なるほど君も「親戚の子みたいなもの」って言ってたし…。
…そして、出てくるのかな、御剣は。
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