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ここ数日ですごい量のデズニ作品を見ている気がする。
評価:
ディズニー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 2,400
(2006-03-17)



*****
「三人の騎士」全部見ました。
初見は小学生の時だったかな〜実はその時は、私この作品の楽しさに気付けませんでした;改めて見てみて思ったのですが、これもやっぱ子供向けじゃないなあ。私が昔面白くないと思ったデズニ作品はみんなそんなんだ(例:ノートルダムの鐘)。
ちょっと調べてみたら、アメリカ国務省に頼まれて、中南米とアメリカの親善を目的として作られた作品だそうです。何か納得。ストーリー二の次っぷり(嫌味ではなく)はその辺からか。
どんな内容か殆ど忘れていた作品でしたが、見ているうちに「あー、見た見た!懐かしい!」と色んなことを思い出しました。寒がりやのペンギン・パブロの話なんて懐かしくて仕方ない。好きだったなあ。あとやっぱアラカン面白いわ(笑)。
ホセの吹替が中尾隆聖さんというのは覚えていたんですが、パンチートは古川登志夫さんだったんですね。うおぉうピッコロさんだ!ホークスアイだ!しかしパンチートを見てると、何となくドラえもんズのドラ・ザ・キッドを思い出します(笑)。拳銃を乱射するあたりが原因かと。

実は今回も30分すぎた辺りまでぶっちゃけ「つっまんねえなぁ」と思いながら見てたんですが(ごめんなさい)、パンチートが出てきて、テーマ曲の「The Three Caballeros」が流れたあたりから何故か段々見ていて気持ち良くなってきました(笑)。何かまったり〜なカンジが良い。
あと「The Three Caballeros」がすごく好きです。元々ノリのいい曲が好きなので!多分今度TDLの「ミッキーマウスレビュー」に行ったら私は発狂するな(笑)。

この映画の見所は、色彩と演出じゃないのかな、と思います。すごく斬新で個性的。
特にラストなんて最早何かもうカオス(笑)。
しかもオチもなく唐突にバーンと終わってしまうので「えええええぇぇ」となる人は絶対一杯いると思う。つか私がそうだった(笑)。その辺りもとてもらしくて良いのですが。

ホセとパンチート、人気あるの何となく分かりました。ホセの伊達男っぷりとか、パンチートの浮かれっぷりとか、私もすごく好きだなー。今度インパする機会があったら是非キャラグリしたいものです。
あとこの作品、ドナが終始美人な女の子にデレデレしてますね(笑)。二人からも「美人が好きなんだな」とつっこまれてるし。デジはどうしたドナ。
ハウスマでもこの三人がメインの回があるんですよね。私まだ見たことないんですが。今度リピート放送してくれるなら絶対見たい。
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